医薬新結合研究所 創薬エコシステムセンター
概要
エコシステム構築に向けた新たな挑戦
日本医療研究開発機構(AMED)との連携によるオープンイノベーションの試み。
創薬エコシステムセンター概要
Drug Discovery & Biotechnology Connect Programmeは、2010年から 14年間にわたりアカデミアシーズと企業ニーズとをマッチングするD-Bio Digitalを開催し、のべ1,540名のアカデミア研究者等の招聘、8,851件のミーティング、78件の共同研究契約成立の成果を収めてまいりました。
この継続的な活動が認められ、2017年9月、産学連携をさらに加速するためのAMED「創薬支援推進業―創薬シーズ実用化支援基盤整備事業―」に採択され、D-Bio Connectプログムの拡張機能として創薬エコシステムセンターを設置いたしました。
新型コロナウイルス感染症が流行した2020年4月からは、一般社団法人医薬新結合研究所がAMED「創薬支援推進業―創薬シーズ実用化支援基盤整備事業―」を推進し、D-Bio Digitalへの招聘を通して製薬企業が成長を期待するアカデミア創薬研究を発掘し、D-Bio Connect企業世話人と連携して同創薬研究の差別化・競争力を高める支援提案書を立案のうえ、日本医療研究開発機構(AMED)創薬総合支援事業(創薬ブースター)に推薦する活動を推進しております。

アカデミア研究者のメリット
アカデミア研究者の皆様は、D-Bio Digitalに参加することによりAMED創薬ブースターからの支援を受けることができる可能性が広がります。推薦候補となる研究者の方々には医薬新結合研究所創薬エコシステムセンターから個別にご連絡をさせていただきます。
製薬企業各社様のメリット
D-Bio Digitalに参加後、関心が高い一方で、データ不足から共同研究等に進まないケースも多くございます。医薬新結合研究所創薬エコシステムセンターのアドバイザーとして参画いただくことにより、間接的にAMEDとの連携によるオープンイノベーションが可能となります。
所在地
〒532-0012
大阪府大阪市淀川区木川東3丁目6-20
第5丸善ビル4階AB
医薬新結合研究所 創薬エコシステムセンター
TEL:06-6450-6223